クレジットカードの審査に通るために気をつける3つのポイント

過去の利用実績が重要

クレジットカードの審査では、過去の利用実績がとても重要になります。過去に支払いで延滞をしていると、とても不利になってしまいます。逆に、過去に延滞をせずに期日を守ってきちんと支払っていたという実績があると、審査で有利になります。過去にクレジットカードやローンを一度も利用したことがない人は有利にはなりませんが、不利にもなりませんので、まずは初心者向けのクレジットカードを作って良好な利用実績を積んでいくことを重視するといいでしょう。

延滞をしてしまってもあわてることはない?

クレジットカードの支払いで、口座に残高を用意し忘れていてうっかり延滞をしてしまうことはだれにでもあることです。そんなときは、あわてずにその後同じ失敗をしないように気をつけましょう。クレジットカードの支払いで1回延滞をしてしまっても、その後24ヵ月間正常な支払いを続ければ、延滞の記録は押し出されて消えるので、24ヵ月経てば不利な情報は残りません。CICという個人信用情報機関には毎月の支払い状況が24か月分しか保存されていないからです。ただし延滞が3ヶ月以上続くと金融事故となって強制解約されることもあるので、長期の延滞は絶対にしてはいけません。

クレジットカードでは総合的な審査がされます

クレジットカードの審査では、年収、勤務形態、勤続年数、個人信用情報、他社からの借入状況などが総合的に審査されます。それぞれの項目で最低ラインはクリアしている必要はありますが、1つの項目で不利な部分があったとしても、他の項目で挽回することができます。例えば、過去に延滞をしてしまっていても、年収が高いとか、勤続年数が長いとか、他に信用を高めるポイントがあるなら挽回できるかもしれません。クレジット会社によって判断基準は違うので絶対に審査に通るということはできませんが、諦めずに申し込んでみるといいでしょう。ただし「申し込みの記録」も残るので、あまり短期間に複数の会社に申し込みをすることは控えましょう。

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